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TINGARA専属のオーケストラをご紹介しましょう。
今作のTINGARAサウンドを協力にサポートしてくれている
TINGARA SYMPHONYの方たちは・・・


・・・なんてね。
実はサンプル音源のお話です。
さてTINGARAはご存知、ボーカルのつぐみとサンシンプレーヤーの
ゲレン大嶋、そしてキーボード・プログラミングのヒデオさんの
3人からなるユニットです。
おやおや、他のプレーヤーはいったいどうしたのかな?
このサイトをご覧の方は、すでにお気付きですよね。
そうです。
所謂、生音はボーカルとサンシンだけなのです。
世間では“ウチコミ”などといわれており、プログラミングなど
とも言ったりします。
これは作曲者のつぐみと、サウンドプロデュースのヒデオさんが
担当しています。
パソコンの中にオーケストラの音やドラム・ベース・ピアノなど
など、様々な楽器の音を入れて、それをプログラミングするのです。
こんな表現の仕方すると、何だかやけにむずかしそうでしょ。
プログラミングについても、また別の機会に話しますね。
さてTINGARAのサウンド創りは、数年前までは考えられない夢のシス
テムなんですよ。
おそらく、このシステムが存在していなかったら、TINGARAも存在
していなかったと思います。
今では誰でも簡単に高品質のサウンドを手に入れることが出来るの
ですから、プロフェッショナルな方もたまったものではありません
よね。まったく商売アガったりです。”^_^”
でもアマチュアからしてみれば、これはチャンスですよね。
だって、使う機材はプロとアマの差は無い訳で、それこそセンスで
勝負出来るってコトですからね。
これはウカウカしてられません。
ですから、プロはあまり自分たちの手の内を見せたがらないのです。
でもTINGARAのヒデオさんは、ドンドン教えてしまいますよ。
もっとも、大した機材が無いので、秘密にするほどじゃないんだけ
どね。
そして今回はTINGARAサウンドの要であるオーケストラを紹介します。
『Quantum Leap SYMPHONIC ORCHESTRA』
これは、なんとインストールするのに、HDDを68GBも使うんですよ。
前作までの音源は、全部併せても10GB程度ですから、恐ろしく場所
とってます。
でもそのサウンドは素晴らしく、一度使ったらもう後には戻れな~い。
今までも、結構いいオーケストラサウンドだと信じていましたが、
この世界の技術の進歩は凄いですね。
詳しくはホームページでチェックしてみてくださいね。
ということで、ニューアルバムを聴くときは、少しだけオーケストラ
サウンドに耳を傾けてみてくださいね。