TINGARAは、つぐみとゲレン、そして私ヒデオからなるユニットです。
すべての音創りはこの3人でやってしまうのです。


TINGARAの楽曲のほとんどは、つぐみが作詞・作曲をしています。
まずはつぐみがプライベートスタジオの通称[ツグスタ]に篭って、
パソコンを立ち上げキーボードに向かって機織(はたおり)を始めます。
あ! いや、曲創りを始めます。
さて少し音楽に詳しい方なら、作曲をするのになんでパソコン立ち上げる
のかはワカルかと思いますが、そうでない方のためにもワカリやすいよう
にちょいと説明をしましょう。
・・・と思いましたが、それはココで解説するよりも親切丁寧に教えてくれ
るサイトが山ほどあるので、GoogleやYahoo!などでキーワードを
[MIDI 音楽]などと入れて検索して調べてみてください。
おいおい!
いきなり不親切なサイトになってしまいそうな予感。
気を取り直してと。
ツグスタで出来た曲の種であるMIDIデータを、ヒデオにメールで送る。
この時送られてくるMIDIデータは、同じ環境を構築している通称[ヒデスタ]で、
まったく同じサウンドが即座に再生される。
ん~ 名曲の薫りがする・・・。 などと直感! と同意時に、
ん~ なんて素敵なテクノロジーなんでしょう。
これ日本語になってる?
なんでこんなに感動しちゃうのかと言いますと・・・
この最先端?のテクノロジーを享受するために、費やした時間はかなりの
モノでして、ほとんど人柱状態だったのです。
いや、今も続いてるかも。
MIDIデータのみのやり取りだけで、それぞれのスタジオで同じ音が即座に
再生されるって言う事自体、実は大変な事だったのです。
ですから、これからMIDIで音楽制作する人にとっては、ココからが興味あるん
じゃないかな?
などと思いつつ。
つづく