25_ti_01.jpg6/22にリリースされた『TINGARA BEST』が今日手元に届きました。懐かしい曲を聴くと、なんだか気恥ずかしいような。TINGARAもベスト盤1枚できるくらい、音楽活動を続けてきたんだなぁと、しみじみ思います。
新しいトラックは入っていないので、これからTINGARAの音楽を聴いてみよう、という方にオススメのアルバムですが、すでに全アルバム持っているというTINGARAの音楽を深く愛してくださっている方々にも、ぜひ持っていていただきたい、私たちの歩みのひとつです。


このジャケットに使われている写真を撮影したのは、昨年の5月、西表島の月ヶ浜でした。
この日は「神々の時間」のビデオクリップの撮影をしていたんですが、あまりに美しい風景を前に、夕焼けの明かりが残っているわずかな時間で、急いで撮ったのでした。
私が羽織っている織物は、石垣昭子さんからお借りしたものです。
これまでの5枚のアルバムを制作する間にお世話になった方々は数知れません。
ワンネスミュージックの森卓也さんやビクターのディレクター笈川さんをはじめ、
映画のエンディングという機会を与えてくださった龍村監督
快くカバーアートや楽曲を提供してくださったボクネンさん
まだ無名だったTINGARAをプッシュしてくださったラジオ局やメディアの方々、
そして折々応援のメッセージを送ってくださったファンのみなさま・・・
まだまだ語りつくせないほど多くの方々の支えのおかげで、TINGARAはここまで来ることができました。
そのすべての方々に、心から御礼申し上げます。どうもありがとうございました。
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